2015年のユーザーフォト vol.3

春になるとワクワクが押えきれない九州の中村です(^^)


春の玄海灘と言えば、もちろん春マサ狙いのトップゲーム!
今年もIZANAGIさんにガンガン通いました!!
 
まずは1回目の釣行です。
 
当日は細かな瀬等をランガンで叩いていくも反応はイマイチ。
移動を繰り返し同船者がナイスサイズのヒラマサをキャッチ!
自分にもヒットがありましたがメジロちゃんでした(^^;
その後もバイトは有るものの上がってくるのはメジロやブリばかり...
 
船長の判断で大移動
自分にとっても自己記録28キロをキャッチしたポイントで、おのずと気合が入ります。
潮と風が合ってないため向かい風の中でキャストです。
そんな中でもバイトはありますが春特有のショートバイトに対応出来ずフックアップには至りません。
 
それら捕えにくいバイトに対応するため、ダブルクダコのサイズを落とすとなんとかヒットに持ち込めました。
ファイトの感じからして大型と思われるヒラマサに加え、かなりヤバイ場所でのヒットです。
即座に船長が船を回して完璧なフォローに入ってくれました。
何とかファーストラン、セカンドランを凌ぎつつも、寄せて来る度に口切れやその他のエラーを避けるため徐々にドラグを緩めて行きランディング成 功!
船に上げ検量14.1kgのグットコンディションのヒラマサでした。
急いで撮影を終わらせリリースしました。
 
その後も釣友が13キロキャッチし1回目の釣行は終了となりました。
 
2回目の釣行は!
前日にモンスターサイズにより、ラインブレイクが相次いだと言う情報に胸を躍らせての釣行です。
 
最初のポイントから鳥山もあり最高のシュチュエーションでのスタートです。
イワシを追いかけてヒラマサやブリがボイルしていていましたが、残念なことに届かない距離船長もボイルした場所に流し込んで行きますが、ルアーには反応しません。
流すたびにあちらこちらでボイルは確認できますがどれも射程外、徐々に漁船も増えてきて反応も悪くなったので見切りをつけ次のポイントへ
 
こちらでも鳥も低空をちらほら飛んでいる状態
早々に同船の釣友が3〜4キロサイズのヒラマサをキャッチ!
その後またすぐにその釣友にヒット!
7〜8キロサイズのヒラマサをキャッチ!
自分も3〜4キロサイズのヒラマサをキャッチ(^o^)
船に上げると20cm弱のイワシを吐き出しました。
 
しかし、当日は快晴に加え、波風穏やかで日中は暑いぐらいです。
その後はまったり時間を過ごしながら、夕方の激熱タイムに備えます(^o^)
 
そして夕方!
頻繁にボイルもありますが、目視で捉えられるのはメジロや小マササイズ
船長からの説明では、それらのサイズは無視し大型狙いのみで流して行くとの事です
 
ボイルを横目にブラインドでのキャストが続きます。
流れて行くと潮目の境い目に鳥が数羽だけ群れてる所がありました。
フルキャストでエンタイスを投げ込むと、激しい吸い込み音を立てながらのバイト&ヒット!
 
ファイトの体制に入りましたが、船の方向に走ったようで、最初は重量感はありませんでした
途中からようやくロッドが絞り込まれ、リールからラインが引きずり出されていきます。
魚が下に下に、そして瀬に向かって突っ込んで行こうとするのを耐え、浮かしてくると嬉しいサイズのヒラマサでしたo(^_^)o
 
船上計量の結果10キロジャスト!
長さの割にはポチャリさんのヒラマサでした(^o^)/
春シーズンは産卵を控えた魚が多いため、検量と写真撮影を急いで終わらせ即リリースです。
 
その後もバイト続出でダブルヒットも有り船上は大興奮!!
同船の釣友もヒット!11キロのヒラマサをキャッチ!
自分にもバイトはありますが乗せる事が出来ず、この日は時間切れで終わりました。
 
そして3回目、ゴールデンウィークは1泊2日のロング釣行でした。
 
初日は天気に恵まれて波も風もない鏡のような水面なのでエンタイス190+ダブルクダコ3/0(自作)をセットしてスタート!
ランガンして行くも反応はなく平和な湖面の様な海でしたが鳥山を発見!!
すぐに同船の方がメジロをキャッチ!!
しかし後が続かず(^^;
昼過ぎになり船上はまったりムード全開のため大移動
 
鳥もチラホラ飛び雰囲気抜群の中、次々とバイトが有るものの乗せられません。
そんな自分を尻目に同船の方は次々にメジロをキャッチ!
 
作戦変更でルアーサイズをエンタイス170に落としキャスト!!
即バイトがあり、ショートサイズにしたお蔭で一発で捕える事が出来ました。
難なくランディングに成功して上げてみると、マルマル太った12.3kgのブリを
キャッチ〜♪
その後も連続バイトで船上は大興奮!!
ダブル&トリプルでヒットが続きますが上がってくるのはメジロやブリばかり...
そんな中、なんとか終了間際に船中唯一のヒラマサをエンタイス170でキャッチする事が出来ました(^^)
 
そして二日目
朝から生憎の雨、風も結構吹いていますが波も立ちいい雰囲気は抜群です。
 
しかしボイルが起こっても単発程度。
チェイスがあっても船べりまで付いてくるだけでバイトしない状態でした。
 
ひたすら粘りましたが反応は無し、ジギングで6キロクラスのヒラマサが1本上
がった程度です。
 
雨風も少し落ち着いてきたので夕方の情熱タイムを狙うため大移動!
ポイント到着後1流し目から釣友にヒット!
丁寧なファイトで8kgクラスのヒラマサをキャッチ!
次の流しも同じ釣友にヒット!
同サイズのヒラマサを追加です。
今日は釣友の1人勝ちか〜!羨ましいぜ〜!と半ばスネながらキャストしている
と自分のエンタイスに横っ飛びでバイト!
 
一発で乗せる事が出来たので、ファイト体勢に入りますがフルドラグにセットしていたリールからは容赦なくラインが引きずり出されていきます。
前半に油断していたせいもあり、ヒラマサに主導権を握られそうになりました
が、船長が即座に船を回してフォローを入れ無事にネットイン。
ダブルクダコの3/0がしっかり地獄に掛かっていました。
船上計量の結果、自身今季最大の16.3kgのヒラマサでした。
その後は同船者が8キロを追加して2日間の釣行は終了となりました。
 
今季は20キロオーバー2本を目標としていましたし、気持ちの中では常に30キロOVERを目指していました。
残念ながら目標には及びませんでしたが、毎釣行で10キロOVERをキャッチ出来ましたo(^^)o
そして「掛けた魚はサイズ問わずに取る」を実践出来たシーズンでもありました。
反省点も多々ありますが新たな発見もあり、かなり勉強も出来ました。
また、春シーズンは産卵を控えた魚が多いため、キャッチ出来た全てのヒラマサをリリースすることにも成功しました!
ダブルクダコはトリプルフックに比べ魚に対してのダメージも少なく、特に春マサ特有の吸い込みのバイトにも対応するフレキシブルさがあります。
またかけた後のキャッチ率の面でも優れておりおススメです。
 
IZANAGIさんでのヒラマサトップゲームは5月末で一旦終了となります。
今からはスパンカーを装着してのスローピッチでのジギングがメインと成って行きますが、7月に入るとエキサイティングな「夏マサ」が開幕です!
スローピッチでのジギングに加え、シイラを追いかけ回してボイルが炸裂するモンスター夏マサ。
そして徐々にキャスティングでのカツオ狙いも楽しめるシーズンに入って行きます。
夏マサトップゲーム+スローピッチジギング+カツオキャスティングと内容盛り沢山な釣行も可能になってきます(^^)
今夏もIZANAGIさん通いが加速しそうです♪
 
使用タックル
ヒラマサ キャスティング
ロッド:セデュースキャスト ワイルドテイマー 
リール:ステラSW 14000XG
ルアー:シャウト!エンタイス190mm、170mm
フック:ダブルクダコ3/0〜5/0
ライン:PE8号
リーダー:170lb