2015年のレポート vol.06

4月16日竹野のグランブルーさんへテスト釣行に行って来ました。

シャウト!

朝のうちは風があったので8時に遅めの出船。
この日は、こちらの定番メソッドであるスピニングタックルの丹後引きではなく、スローピッチでの青物メソッドを試したくて釣行しました。
タックルは下記のとおり。ジグはランスの160gとフラッシュ190gを用意。
イカのベイトを意識してレッドゼブラグローとシルバーホロで様子を見ました。


低水温でボトムにへばり付いているメジロ、ブリにワンピッチで興味を引かせて長めのロングフォールで喰わせるパターン。
実は以前にも玄界灘(福岡沖)の七里ヶ曽根でも同様のメソッドでブリやヒラマサをキャッチしており、丹後沖で試そうと思ったのが今回の釣行。
フックは5月発売予定のTCスパークのツインタイプを用意。
フォール中のバイトを狙うこの釣り方には、フッキング性能の高いフックが不可欠です。


狙いどおりこのメソッドが的中して港を出てすぐのポイントでポツポツとメジロをキャッチ。
3回から6回程度のワンピッチで誘い上げ、その後のワンピッチは大きいストロークで鋭く上げて青物を興奮させてストロークいっぱいのロングフォールでラインを送り込みます。ほとんどの場合、送り込んだラインがやっと張り始める頃に「コツコツ」とアタって「グン!」とフッキングします。
思いどおりのイメージでお昼ごろまではアタリがありましたが、午後から西のポイントに移動しつつ船中沈黙して苦戦。


夕方に元のポイントに帰ってきて喰い渋る中、同じメソッドで小ヒラマサをキャッチして終了となりました。
最後のヒラマサもかなり大きめのワンピッチで、フォールの距離を最大限活かそうとしたジャークでヒットしました。
今回の釣行では一日を通してTCスパークの絡め捕るようなフッキング性能を改めて実感。
最近の釣行には不可欠なフックになっています。
発売は5月です。今しばらくお待ちください。

実は来週が四季の釣りの取材予定。
今回はその下見を兼ねての釣行でした。
釣り方は映像とともに撮影してもらう予定です。
来週の取材当日が悪天候で中止にならない事を祈るばかり。
放送をお楽しみに!

タックル
ロッド:シャウト!セデュースSPJシリーズ SPJライダー 、SPJドライブ
リール:スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL50Hi S2T(スロースタイルチュー
ニング)
ライン:YGKよつあみ ウルトラジグマンWX8 #2
リーダー:YGKよつあみ ガリスFCアブソーバー30lb
ジグ:ランス160g レッドゴールドピンクゼブラ フラッシュ190gシルバーホロ
フック:フロント TCハードツインスパーク(プロト)#1/0 3cm、リア TCツインスパーク(プロト)#1/0 3cm