22日は、依然絶好調のイナダを相手にステイニューカラーのアルミタチウオで終日釣れ続き、久々に釣りで筋肉痛に・・・
28日は、ラバージング船初日ということで、様子を伺いに・・・出船直後、大きな鳥山に遭遇し、鳥山にラバジといった普段はあまり出来ない体験であっさりイ
ナダを十数本ゲット。ライトタックルならではのスリリングなファイトを楽しんだ後、本命のポイント大根へ。風が吹き出し気になったものの、実釣開始。する
と一投目からコツコツ!ドカーン!小ぶりだがマダイをゲット。
続けてホウボウ、イナダと釣果を重ねるうちに、風がどんどん強くなってきて、強風というより突風、実釣断念かと思っているところに、再びヒット。この日一番の手ごたえは、スピードとトルクのあるこれまで体験したことの無い魚の動きに、その正体への期待が高まる。
波しぶきで泡立つ海面の中から無事ネットインされた魚を見てビックリ。
船長もここでは初めて見るというシマアジだった。
この後はウネリも伴いボトムも取りづらくなり早上がりとなったが、コンディションの悪い中の釣果としては充分、さらには一日を通してアタリが途切れる事がなかったのには驚かされた。