8月19日は私自身3回目となる鯛カブラ釣りでした。偶然にも初めての東田丸で泉さんご一行とご一緒に。泉さんグループは皆さん当然のごとく「アンサー」がセットされていました(おそらく75g、90gがメインだったような)。
これまで2回の須磨沖、明石沖の鯛カブラ釣行では最大30mの水深であったので、私の用意は「45gと60g」の「アンサー」しかありませんでした。(ただし、「アンサー」の「レッドスケール」と「ピンクゴールド」には絶大なる信頼をよせています。何せ鯛カブラ釣りは釣れると信じることが一番大事なことですし。)この日は50m-60mの深場がメインだったので、底取りには少々集中力を要しましたが、幸運にも46-70cmの真鯛4匹を上げ、竿頭でした。調子に乗って、23日も東田丸に釣行しましたが、この日は同船の方々にもあたりが1-2回程度の厳しい状況の中、船中唯一の真鯛68cmをゲットしました。もちろん「アンサー」で「ピンクゴールド60g」でした。
もう一つ特筆すべきは、真鯛こそ一匹でしたが、「アンサー」を使っていた私のみにシーバスが3本加わりました。素人の私ですが、S字系アクションが、シーバスを刺激しているのかな?と。たとえ外道でも釣れないより釣れたほうが、モチベーション保てますから。
「アンサー」の「PG」「RS」を用いて4回の鯛カブラ釣行で、合計8枚の真鯛ゲットの成績です。まずまずでしょうか?
私の数回の印象としては、アンサーのネクタイ(オレンジ)は非常に良くアピールしている。アンサーの針掛かり率は極めて良い。
またよい釣果があれば報告します。
今井