6月12日、マングローブスタジオの上屋敷さんら5人のジガーと外房は川津港にある良幸丸に釣行した。
ヒラマサの好調果が続く当地であったが、釣行数日前より潮が澄み始め、釣果も一服状態となり、当日もこの影響により苦戦が予想される中で出船となった。
川津沖から海中公園沖と移動を繰り返し攻めるが、澄み切ったマリンブルーの海からは反応は無く、覚悟はしていたものの厳しい状況が続いた。そしてさらに大沢沖へ移動したところで横田、田中氏がいきなりダブルヒット!水色については少し考え過ぎだったようだ。しかしその後アタリは途絶え、沈黙の時間が続いた。そしてこの状況を打開するため船長は江見沖への移動を決意した。ポイントに到着すると、これまでのポイントとは一変して濁りの入ったグリーンがかったこの上ない状況に皆気合が入る。すると隣のアングラーに頻繁にアタリが出てついにヒット!!本命ヒラマサをゲットした。私も負けてはいられないと水色を考え、ステイ130グラムブルーピンクを投入。ハイピッチなジャークにポーズを加えたところでヒット!2・3キロと小型ながらも外房で今期初のヒラマサをゲットした。その後、同船者が一本追加し午前船は沖上がりとなった。
昼食を済ませ、午後船スタート直後、川津沖で上屋敷さんが早々にヒラマサゲット。真潮根に移動すると今度は私にアタリが続いた。ジャークパターンを変えながらヒットを待つが、思うようにいかず、数回流し替えの後、スローなロングジャークにヒット、手応えは充分。ラインも引き出され、良型を確信するも、その正体はなんと鮫!!しばらくして、同行の滝上氏、田中氏が本命をあげ、沖上がり5分前にこれまでヒットのなかった増田氏にヒット。4キロのヒラマサをゲットし、同行者全員釣果となった。