2008
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5月15、16日、三宅島に遠征してきました。
今回はスミスのテスター中村さんと吉竹さん、オーシャンデューの田中さん、アシストホルダーの村瀬さん、シャウト!モニターの泉さんの6名で、東京の竹芝桟橋からの定期船に乗って三宅島に向かいました。
初日、三宅島の島周りでは、小型のカンパチがポツリポツリという状況。僕にヒットしたのは、色は青っぽくヒラマサの色なのに、ヒレや体の形はカンパチにそっくりの変な混血?が釣れました。

船に上がってから、「どっち?」(ヒラマサかカンパチのどっち?)と仲間に聞かれ返事に困りました。混血は話では聞いたことがありましたが、見るのも釣るのも初めてです。

島周りが不調なので昨年23キロのヒラマサをキャッチした三本岳に移動。そこでまたしても大型がヒットしました。自分でも二度はないだろうと思っていたので驚きました。「また小野ちゃんか?」とささやかれつつ、皆に見守られながらキャッチ。11キロのヒラマサでした。ジグはスライドアクター160gSFに、フックはダブルバーブアシストの4/0です。

二日目は、キハダマグロが釣れているという情報から御蔵島へ行く事になりましたが、到着してみるとキハダは不在。小型のカンパチがポツポツで終了となってしまいました。
吉竹さんによると、伊豆諸島の海域は単発ではあるものの、ヒラマサの大型は可能性が高いとの事。僕の場合は二度も運よく10キロオーバーをキャッチさせてもらった。北九州や対馬もヒラマサの魚影が濃く楽しめる海域だが、大物だけに的を絞るなら伊豆諸島へ通うのも、大型のヒラマサをキャッチするためには正しい選択かもしれないと思う。皆さんも一発大物を狙ってみては?

中村豪さんの志摩人通信も見てください。
小野