2006年のNEWSはこちらから!

2005年のNEWSはこちらから!

2004年のNEWSはこちらから!

88日、7月より新艇で遊漁船を再開されたとの事で、岬町の火遠理丸に行ってきました。

今回の目的は7月末ごろからジグで真鯛がたくさん釣れていたので、開発中のジグと真鯛専用のアシストフックのテストです。
釣果はご覧の通り真鯛をはじめメジロやサワラなどがたくさん釣れました。今回用意したプロトのジグは
55gPE1号程度のライトタックルでスローピッチのジャークでもアクションレスポンスの高いジグに仕上げるつもりです。ジャークのフィーリングや水面直下の目視でアクションの確認をしましたが、第一回目のプロトから仕上がりは上々でした。このプロトジグで数匹の真鯛をキャッチ。
ただ、午後の最速3ノットの潮流では着底が分からず苦労しました。次回のテストは
80100gを用意したいと思います。

真鯛専用のアシストフックは真鯛鈎の1415号でいろいろな太さ、長さを作って行きテストしました。青物ほど吸い込む力の強くない真鯛に対しては、アシストフックのジグとのコンビネーション、バランスなどがとっても重要でした。

現在のところ紀伊水道の真鯛は完全にイワシを捕食していて非常にジグによく反応する状況です。

真鯛がジグに反応するこのパターンがいつまで続くかは分かりませんが、皆さんも真鯛ジギングに出かけてみては?