2006年のNEWSはこちらから!

2005年のNEWSはこちらから!

2004年のNEWSはこちらから!

スペイン・チェコ編はこちらから


チェコでのショーを終えてから、今度はイタリアへ移動。イタリアの代理店でポルデノン市の代理店の社長であるアントニオと南部のブリンディシへ飛ぶ。空港から車に乗って1時間かけてレイチェへ移動。

レイチェから港に到着すると、ここにアントニオが招待したシャウト商品を扱うイタリア各地の小売店の社長達、約30人が待っていた。日本のジガーがイタリアへ来るというので、ジギングを勉強しに来た人達だ。さっそくタックルの準備に取り掛かったが、周りの全ての人たちが僕のする事の全てを見ている。マウロ君は僕のジギングタックルについての質問攻めにあっている。結局、僕の返事を説明するばかりでマウロ君は釣り不能。タックルの準備を一通り説明が終わってやっと船に乗る。船の上でもたくさんの人がPRノットをDVDやらデジカメで撮影。ポイントに到着してもジャークの仕方を説明。別の船でついてきた人達は洋上で僕を観察。しかもまったく釣れない。魚がいない。僕とマウロ君は船を移動して、また説明、説明、説明。

これを二日間やった。出発前にPRノットはホテルでもやった。数人の社長がDVDで撮影。ジギングについて出来る事を時間の許す限りさせてもらった。

釣果は一日目に織田先輩が見事にジギングでワフー、僕はたまたま移動中にジグを引っ張ってトローリングしているとワフーが釣れてしまった。二日目はアーティコの社員であるルイジがアンサーで真鯛のような魚を釣ってくれた。アンサーで釣れる事を証明してくれたので良かった。

二日間、魚がほとんど釣れなかったのに皆喜んでくれたので良かった。

 アントニオも満足げだったのでほっとした。マウロ君も織田先輩もヘトヘト。

 今回の釣り場は9月にはカンパチなどが回遊して来るらしく爆釣するらしい。今は6月やけど・・・。

イタリアの代理店、小売店の人達。皆ジギングを見たい、勉強したい気持ちでいっぱい。

代理店のルイジがアンサーで鯛をキャッチ。


イタリア南部の港、ガリポリでダイビング船にてジギング講習会。

移動中にジグをトローリングしていたらワフーが釣れた。

左から当社海外担当の織田先輩、鯛を持ったルイジ、右が代理店の社長アントニオ。




ガリポリの港を出てすぐに見えてくるのがサンタアンドレア島。

ノットを教えはじめるとDVDで撮影。


織田先輩はジギングでワフーをキャッチ

何をやっても撮られる…

ジャークのパターンを教える。これも撮影。


右の人がイタリアでは有名なフィッシングライターのアルフィオさん

船に乗れなかった人は別の船からボクを観察。しかし釣れない!

ベニスに戻って代理店の会長にもPRノットを紹介。


フィッシングライターのアルフィオさんもPRノットに興味有り。

二日間お疲れ様でした。


この日の夕食の海鮮スパゲティは最高でした。

左から会長の娘さん、海外販売担当の織田先輩、会長、僕、海外販売のマウロ君。