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4月25日鳴門のつるぎさんへゴムカブラのテストに行ってきました。


午前中は風が強かったもののポツリポツリとヒットがありました。

同船者にさっそくヒットがありメインラインはPE0.8号と細く、リーダーもフロロの3号との事でしたので自分もリーダーを細くしたところヒット。

ボトムからのリトリーブも少し速めのほうが反応は良かったです。

朝の時合いに2匹、午後からは風もなくなって釣りやすくなりましたがバラシ1と1匹のみ、合計3匹でした。

テストの結果、ヘッドの鉛から少しフックが遠いようです。もう少しヘッドの近くにフックをセットできるようにすればもっとヒットするのではないでしょうか。ヘッド部へのバイトらしきアタリがたくさんありましたので・・・。

まだまだこのゴムカブラの釣りは試行錯誤の段階で漁師さんや船長からいろいろ教わってきました。
重くても60gほどの軽量のカブラをフォールさせるのでPEもリーダーも細い方が有利です。ロッドは6フィートくらいのやわらかいベイトロッドを使用しスプールの回転の良いベイトリールがお勧めです。

釣り方はボトムから棒引きと非常に簡単!ただフックの位置やヘッドの重さ、とくに巻き上げるスピードによって大きく釣果は変わります。今回感じたのは着底後すぐに巻き始めた方がアタリが多い事。フォール中にも真鯛はカブラを追いかけており、すぐに巻き上げ始めた物には反応しやすいが着底に気付かずしばらく底に動かなければ興味を失ってしまうようです。船長も同じ事を言っていました。皆さんも非常に面白い釣りなのでチャレンジしてみては?

シャウト!のカブラはフックを交換できるように開発を進めています。

発売を急がねば・・


船名「つるぎ」

徳島県鳴門市鳴門町 亀浦漁港 088-687-0598
 西上船長

http://www.nmt.ne.jp/~turugi/